シャノンウィンド図面集・取付施工
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54SHANON WINDOW取付施工〉〉保管上の注意サッシを長時間、直射日光に当てたり室外に平積みに置くと、ガラスの重みで反る恐れがあります。保管する場合は、直射日光の当たらない所に立て積みに置いてください。〉〉取付後の注意シャノンウインドの破損や汚れを防ぐために、取付後は他の工事が終わるまでは次の点にこ注意ください。⃝窓からの出入り、または材料などの出し入れはこ遠慮ください。⃝モルタルや塗装がシャノンウインドに付藩しないよう注意してください。⃝汚れや、傷が付きやすい場合には、シャノンウインドの梱包材料を転用して、仮養生を行ってください。⃝窓・ドアのクリーニングには、薄めた中性洗剤(1%程度)をこ使用ください。有機溶剤や塩素系薬品を含んだ洗剤、 防蟻剤や殺虫剤、防かび剤等が付着しますと、変色やひび割れの原因となります。  <有機溶剤系その他で、窓・ドアに悪影響を及ぼすものの例>   ①酸性物質 ②アルコール系溶剤 ③ハロゲン化炭化水素系溶剤 ④ケトン系溶剤 ⑤芳香族系溶剤    ⑥脂肪族炭化水素系溶剤 ⑦その他(シンナー、オレンジオイル等)〉〉目地シーリング施工についてサッシと外壁の目地シーリング材およびプライマーは、「アクリル樹脂素材」適用品をご使用ください。(プライマーも「アクリル樹脂素材」適用品をご使用ください)・適用品以外は、窓の変色またはひび割れ(クラック)が発生するおそれがありますので、使用しないでください。 また、目地施工はプライマー塗布前に必ず養生を施してください。<シーリング材およびプライマーの推奨品>シーリング材種類製品名メーカー名プライマー変成シリコーン系POSシールマルチノンブリードセメダイン株式会社樹脂用途はノンプライマーSRシールH100ユニシ株式会社/サンライズMSI株式会社1液変成シリコーン/LM専用プライマーポリウレタン系オートン超耐シーラーTF2000オート化学工業株式会社OP-2019オートンイクシードオートンサイディングシーラントシリコーン系8051N 脱アルコールタイプセメダイン株式会社樹脂用途はノンプライマー⃝推奨シーリング材は、アクリルひび割れの原因となる、フタル酸エステル、PPGLなどの可塑剤や高沸点の芳香族系溶剤を含まないグレードです。 但し、プライマーに付きましては外壁との相性がありますのでメーカーへの確認をお願いいたします。⃝上記に記載のないものにおきましても、同様な可塑剤や溶剤を含まないものであれば同等の効果が見込まれますので使用することに問題はありません。 尚、同仕様の物が外壁との関係等で使用できない場合は、フタル酸エステルや高沸点の芳香族系溶剤を使用していないノンブリードタイプのシーリング材を使用してください。本商品は窓取付け精度によって、気密・水密性能が悪くなり、また開閉に支障をきたすおそれがあります。施工に当たっては、本「取付施工」の要領に従い、正しく施工してください。

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