国土交通省は6月30日、国土交通行政インターネットモニターアンケート調査『住生活に関する国民アンケート~未来の「住まい」を考える~』の結果概要を発表しました。 この中から、窓の性能にも関わる部分を抜粋し紹介します。 理想の住まいを実現するために重要視する「性能」と「コスト」は?理想の住まいを実現するため、性能面では「採光・通気性」、「省エネ性」、「耐震性」などを重要視するという結果が出ています。 コスト面では、建設費などのイニシャルコスト(初期投資)よりも、光熱費などのランニングコストの安さを重要視する傾向が見られました。 エコ住宅での暮らしへの関心は高くリフォームでは窓の断熱改修に高い支持 今後の住まい方・暮らし方に対する関心度では、「エコ住宅での暮らし」に対する興味・関心が85.1%と最も高い結果です。 また、「理想の住まいをリフォームできる権利」を手に入れた場合に、優先的にリフォームしたい機能として多数の支持を受けたのは、世代を問わず、窓の断熱改修などの「省エネルギー化」です。 住宅政策に関する認知度では、住宅性能表示制度等は低水準 住宅政策に関する認知度では、「公営住宅」に関することや「住宅ローンの所得税等の減税」等は高いものの、一方、「住宅性能表示制度及び住宅履歴制度」に対する認知度は3割程度と低水準に留まっています。 >>詳細:国土交通省『住生活に関する国民アンケート~未来の「住まい」を考える~』の調査結果について http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000037.html
「エクセルシャノンの目 ~樹脂窓マーケットの視点~」 ご提案は、生活に直結する光熱費削減+アルファ 家族の安全面・健康面におけるお施主様の満足度! 例えば、各お施主様の要望として高い省エネ性能を理想とする声が近年高くなってきています。 そのご要望を後押しする、行政面からの補助金等の政策も現在各種整備されてきております。 高い省エネ性能の住宅=断熱・気密住宅における投資回収年数をシミュレーションされる時に、新たな切り口として、目に見えないコスト=ご家族の健康維持があげられます。「低炭素社会にむけた住まい方推進」では、このコストをシミュレーションし、目に見えないコストも含めたメリットが発表されました。 合わせて、理想の住まいの実現に向けて、「採光性」「耐震性能」等についての感心も高くなっています。自然光の取り入れ方や耐震(=地震時におけるガラスの割れ等)など、一歩踏み込んだ窓の潜在的な要求にもお応えしていくことが必要です。 住情報のお知らせも欠かせません。 また、窓性能表示制度等の情報はまだまだお施主様の認知度が低い状態ですので、今後このサイトでは、住関連の制度等の情報をわかりやすく掲載する予定です。 どうぞお楽しみに! 【参考】![]()
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理想の住まいを実現するため、性能面では「採光・通気性」、「省エネ性」、「耐震性」などを重要視するという結果が出ています。
コスト面では、建設費などのイニシャルコスト(初期投資)よりも、光熱費などのランニングコストの安さを重要視する傾向が見られました。
エコ住宅での暮らしへの関心は高くリフォームでは窓の断熱改修に高い支持
今後の住まい方・暮らし方に対する関心度では、「エコ住宅での暮らし」に対する興味・関心が85.1%と最も高い結果です。
また、「理想の住まいをリフォームできる権利」を手に入れた場合に、優先的にリフォームしたい機能として多数の支持を受けたのは、世代を問わず、窓の断熱改修などの「省エネルギー化」です。
住宅政策に関する認知度では、住宅性能表示制度等は低水準
住宅政策に関する認知度では、「公営住宅」に関することや「住宅ローンの所得税等の減税」等は高いものの、一方、「住宅性能表示制度及び住宅履歴制度」に対する認知度は3割程度と低水準に留まっています。
>>詳細:国土交通省『住生活に関する国民アンケート~未来の「住まい」を考える~』の調査結果について
