住宅エコポイント事務局が4月9日、平成22年3月末時点での住宅エコポイントの 実施状況について公表しました。申請状況は、新築 163件、リフォーム 3,527件で、 95.58%がリフォームとなっています。 リフォームの内訳は100%「窓」で、 外壁、天井・屋根、床などの断熱工事は0件です。 また、窓または外壁、天井・屋根、床・基礎の エコリフォームとセットで 申請できるバリアフリー改修は29件でした。 住宅エコポイントの発行状況は、 新築 10件 ( 3,000,000ポイント) 、 リフォーム 337件 (13,279,000ポイント) で、 合計 347件 (16,279,000ポイント)となっています。 ▼詳細はこちら
「エクセルシャノンの目 ~樹脂窓マーケットの視点~」 快適さを求める消費者の選択 窓の断熱改修は暖かい地域にも需要あり! 住宅エコポイントの都道府県別発行状況を見ると、 窓の「断熱改修」は寒冷地はもちろんのこと、 関東地区や中部地区、四国地区、九州地区など 比較的暖かい地域でも生活者の方々のご要望があることが 住宅エコポイント事務局のデータからわかりました。 住まいの快適性向上のために、「窓」特に樹脂サッシが 注目されている傾向がこのデータから読み取れます。 また、窓リフォームの337件中に、バリアフリー改修も 同時に行った件数が29件あります。 高齢者層のお客様は特に住まいの 快適性と安全性の向上を目指しているようです。
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申請状況は、新築 163件、リフォーム 3,527件で、
95.58%がリフォームとなっています。
リフォームの内訳は100%「窓」で、
外壁、天井・屋根、床などの断熱工事は0件です。
また、窓または外壁、天井・屋根、床・基礎の
エコリフォームとセットで
申請できるバリアフリー改修は29件でした。
住宅エコポイントの発行状況は、
新築 10件 ( 3,000,000ポイント) 、
リフォーム 337件 (13,279,000ポイント) で、
合計 347件 (16,279,000ポイント)となっています。
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