国土交通省は「住宅省エネラベル指針」を発表しました。 「総合省エネ基準」と「断熱性能基準」に適合している住宅をラベル表示し、 生活者に知らせることで断熱住宅の普及を高めるために始まりました。 「総合省エネ基準」 住宅の外壁、窓等の断熱性能に加え、暖冷房設備や 給湯設備等の建築設備の効率性について総合的に評価するもの。 「断熱性能基準」 「総合省エネ基準」に加え、外壁、窓等の断熱性能について、 省エネ判断基準(平成11年基準)への適合状況を表示するもの。 評価方法は、登録建築物調査機関の評価を受けた上で表示する「第三者評価」と、 建築主などが自ら性能を評価して表示する「自己評価」があります。 これからの住宅の価値を省エネの観点から考える際、窓の断熱は必須です。 シャノンウインドの断熱性は、窓の国内レベル最高位を取得しています。 国土交通省報道発表資料「住宅省エネラベルについて」 詳細:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000078.html

