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日本を知っている樹脂窓。防災・防犯

予測しなかった事態が生じても、ご家族の安全だけは絶対守りたい。シャノンウインドが窓でがんばります。
日本は、地震や台風など自然災害の被害の多い国です。また、泥棒被害も近年はますます増加しています。蚊やハエなど入ってきて欲しくない害虫もいます。シャノンウインドは、世界中のガラスを調査研究し、それぞれの機能に最もふさわしいものをセレクトし、きっちり組み立ててからお届けします。断熱・遮熱はもちろんのこと、防災、防犯、遮音機能など、それぞれの機能を持つ高性能なガラスを世界中のガラスから選別して使っています。それぞれの機能をより一層生かし、もちろん水密・気密・風圧強度などを考慮した組み立て技術で、窓としての性能を保証しています。

強い雨から家をしっかり守ります。

従来樹脂窓の欠点ともいわれていた、引違い窓タイプの強風を伴う、大雨時の雨水対策。 シャノン独自の排水経路や下枠レール形を採用することにより居室への雨水の侵入(漏水)を防ぎます。 樹脂窓専門メーカーだからこそできる、技術を駆使しています。
* 漏水・・・雨水によって生じる枠外への有害な水の浸入をいいます。
 サッシ・ドアセットでは連続的な枠外への流れ出し・しぶき・吹き出しおよび
 あふれ出しをいいます。(日本サッシ協会BASISI2007より)

*クリックで拡大します。

海岸沿いの地域でも、強い風から家をしっかり守ります。

海からの風が強い海岸沿い地域でも、シャノンウインドが強風からがっちり家を守ります。耐風圧性は木造建築に要求されているレベルでは最高のJIS S-3等級をクリアしています。アルミサッシとちがい、樹脂ですから塩害にも強く安心です。
※性能値の等級は窓のバリエーションやサイズによって異なります。

シャノンウインドの防犯対策

シャノンウインドは、住宅への侵入犯を寄せ付けません。
工場でしっかり組み込まれた防犯ガラスと補助鍵でダブル防犯。
CPマーク(防犯性能の高い建物部品)の認定を受けている防犯ガラスと、サッシのロック構造のダブル効果で、侵入犯を寄せ付けません。
防犯ガラス

工場でしっかり組み込まれた防犯ガラスと補助鍵でダブル防犯。

CPマーク(防犯性能の高い建物部品)の認定を受けている防犯ガラスと、サッシのロック構造のダブル効果で、侵入犯を寄せ付けません。
CPマークと防犯建物部品について
<POINT!!>シャノンウインドは、窓としての完成品でお届けします
シャノンウインドは、グループ会社トクヤマが製造している樹脂を使い、サッシや枠を製造しています。ガラスも自社の技術陣がそれぞれの機能別に最高性能のガラスをセレクトしています。組み立て工程も自社で品質を管理し、検査後に窓として出荷しています。
  • 「脱アルミで快適宣言」
  • 樹脂窓は、エコ先進国の"あたりまえ"です。
  • 樹脂窓だからできる、快適・健康生活。
  • 日本を知っている樹脂窓。防災・防犯・防火
  • 脱アルミで、年間8.5万円の節約です。
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水の重力で進入水を押し返そうとする力が働きます。
樹脂下枠に雨水が溜まることは漏水ではありません。
CPマークと防犯建物部品について

「防犯性能の高い建物部品」を広く普及促進を行う上での共通呼称(防犯建物部品)とシンボルマークが、官民合同会議にて作成されました。このマークは、「防犯性能の高い建物部品リスト」に公表された「防犯建物部品」のみに運用されます。

防火戸について

防火戸が必要な開口部
建築基準法では、防火地域、準防火地域に建設される建物や、耐火建築物、準耐火建築物の外壁に設置される開口部のうち、延焼のおそれのある部分には防火戸を使用するよう定めています。

「防火戸」の適用範囲
延焼の恐れのある部分とは、道路中心線または隣地境界線から2階以上の階では5m以内、1階では3m以内の範囲あたる部分を指します。
下記の部分が防災地域に該当する箇所です。

延焼のおそれのある部分
 2階以上5m以内の部分
 1階3m以内の部分