HOME > シャノンウインド > エコ先進国の“あたりまえ”
樹脂窓は、エコ先進国の”あたりまえ”です。

例えば、米国ニューヨーク州で家を建てるとき。熱貫流率1.98(W/m2・K)以下の窓を使うことが義務付けられています。省エネ商品推奨品についているエネルギースターマーク付きの窓だと、さらに厳しい1.48(W/m2・K)以下と、なかなか厳しい水準です。そんなニューヨークで使われている窓は、シャノンウインドと同様に樹脂でつくられた窓です。
住宅の熱損失に占める割合の1位は、壁でも屋根でもなく、「窓」です。シャノンウインドは、無駄なエネルギー消費をなくして快適な生活を送るための基準を満たしています。


シャノンウインドで使用している樹脂は、アルミに比べると熱伝導率をなんと1000分の1に抑えます。
シャノンウインドは、アルミ窓(単板ガラス)と比べると熱損失をなんと3分の1に抑えられます。
シャノンウインドは、アルミ窓 (単板ガラス)と比べると、冷 暖房によるCO2排出量をなん と40%もカットします。
(*アルゴンガス入り Low=E 複層ガラスの場合)

京都議定書が発表されて以来、環境保護を唱え続けている日本ですが、残念ながら窓の断熱
基準は欧米各国と比べると遅れをとっています。しかし、このままの状態で良いはずがありませんので、現在政府もいろいろ対策をとりつつあります。
エコ先進国に比べて家庭でのエネルギー消費率が高い日本。樹脂窓の普及率が上がれば改善されます。住宅の熱損失に占める割合の1位は、壁でも屋根でもなく「窓」だからです。
断熱性能の高い樹脂窓の普及率は、エコ先進国に比べて日本はまだ低いのが現状です。政府は、2008年度税制改正大網に、住宅改修で断熱材や断熱効果のある窓などを取り入れた場合に税負担を軽減する方針を盛り込みました。今後も、さまざまな対策が打ち出されていくことが期待されます。日本の住宅もエコ先進国標準に近づきつつあります。あなたのお隣の窓に樹脂窓が使われる日はそう遠くないと思います。













































